商談管理 — 受注までのパイプライン
「提案中」「見積提出」「受注」といったステージごとに商談カードを並べ、ドラッグで進めていきます。どこで話が止まっているかが、一目で分かります。

ひとことで言うと
進行中の話を、付箋を貼り替える感覚で管理する画面です。「見積を出したまま2週間放置していた」が起きなくなります。
詳しい方へ:SFA の中核である「案件管理」「パイプライン管理」にあたる機能です。
動かすだけ
ステージ間はドラッグ&ドロップ。入力フォームを開き直す必要はありません。
見込みが読める
確度と金額から、いま抱えているパイプライン全体の見込み額が出ます。
受注したら自動で案件に
受注ステージに動かすと案件が自動生成されます。件名も金額も打ち直しません。
カンバンで見る
商談はステージごとの列に並びます。列の高さを見れば、どこに商談が溜まっているか——たとえば「見積は出しているが決まらない」のか「そもそも提案まで行けていない」のか——が分かります。営業の詰まりは、だいたい特定の列に現れます。
確度と金額
商談ごとに受注確度と金額を持たせられます。合計すればパイプライン全体の見込みになり、「このままいくと来月いくら入るのか」の目安になります。資金繰りの予測にもつながります。
受注したら、そのまま案件へ
受注に動かすと案件(プロジェクト)が自動で作られます。ここが Pipelia の設計上いちばん重要な接続点です。多くのツールは受注したところで役目を終えますが、案件の仕事は受注してからが本番です。
失注も残す
失注した商談も理由とともに残ります。同じ相手に再アプローチするとき、前回なぜ決まらなかったかが分かった状態で臨めます。
Screens
実際の画面
作り物のイメージ図ではなく、動いているアプリの画面です。クリックで拡大できます。

FAQ
この機能についてよくある質問
商談のステージは自分で変えられますか?
ステージに沿って商談を進める運用を想定しています。受注に進めた時点で案件が自動生成されるため、受注後の管理へ入力なしで移れます。
商談管理は Free プランでも使えますか?
使えます。商談・案件・外注・粗利・資金繰りの各機能は Free プランでもご利用いただけます(営業リストの登録件数と、メール送信機能に制限があります)。
Next
この機能とつながっているもの
Pipelia の機能は独立していません。ここで入れた情報が、そのまま次の工程へ流れます。