営業リスト

営業リスト — 新規開拓の作業台

見込み客の一覧に、電話をかける・メールを送る・次にいつ連絡するかを決める——新規開拓の作業がぜんぶ載っている画面です。営業専任を置けない事業者が、片手間でも開拓を続けられるように作りました。

Pipelia の営業リスト画面。優先スコア順に見込み客が並び、架電・メール送信の操作がその場でできる

ひとことで言うと

「これから仕事をくれるかもしれない相手」のリストです。誰にいつ連絡して、何を話して、次はいつ連絡するか。ぜんぶここに書いておけば、頭で覚えておく必要がなくなります。

詳しい方へ:一般的な SFA / CRM でいう「リード管理」「アクティビティ管理」にあたる機能です。

迷わない

優先スコアが高い順に並ぶので、開いた瞬間に「今日あたる先」が決まります。

忘れない

「3日後に再連絡」と決めておけば、その日に一覧の先頭へ戻ってきます。

数えなくていい

架電数・送信数・返信率・アポ率・受注率は、動いた分だけ自動で集計されます。

電話営業

リストの行から直接、架電の結果を残せます。「不在」「担当者につながった」「断られた」といった結果を1クリックで記録し、次の連絡日をその場で決めます。誰にいつ何を話したかは履歴として全部残るので、数ヶ月後にかけ直しても会話が続きます。

メール営業(差し込みメール)

テンプレートに「会社名」「担当者名」などを差し込んで、一通ずつ宛名の違うメールを一括で送れます。開封と返信は自動で検知され、返ってきた相手はリストの上に浮かびます。

  • テンプレートは何通でも保存でき、業種・切り口ごとに使い分けられます
  • 開封・返信のトラッキングつき(誰が読んだかが分かります)
  • 返信があった相手は、以降の一括送信から自動で外れます
  • メール送信は Pro プランの機能です(Free では利用できません)

フォーム営業

相手のサイトの問い合わせフォームから営業する場合も、送信先と送信済みの記録をリスト側で管理できます。「同じ会社に2回送ってしまった」が起きません。

優先スコアと再連絡アラート

最終接触からの経過日数、これまでの反応、決めておいた再連絡日などから優先度を算出し、あたるべき順に並べ替えます。「そろそろ連絡すべき相手」を人間が思い出す必要はありません。

スプレッドシートからの移行

CSV インポートに対応しています。テンプレートをダウンロードして、いま使っているスプレッドシートの中身を貼り付けて読み込むだけです。エクスポートも同じ形式でできるので、データが人質になることはありません。

商談へつながる

アポイントが取れたら、その行から商談を作成できます。相手の情報を打ち直す必要はありません。ここから先は「商談管理」に流れていきます。

Screens

実際の画面

作り物のイメージ図ではなく、動いているアプリの画面です。クリックで拡大できます。

Pipelia の営業リスト画面。優先スコア順に見込み客が並び、架電結果の記録やメール送信をその場で実行できる
1行が1社。優先スコアで並び替えられ、架電・メール・次回連絡日の設定がこの画面から完結します。

FAQ

この機能についてよくある質問

営業リストは何件まで登録できますか?

Free プランは100件まで、Pro プランは無制限です。件数の上限に達しても既存のデータが消えることはありません。

いま使っているスプレッドシートから移行できますか?

できます。CSV インポートに対応しているので、テンプレートをダウンロードして今のスプレッドシートから貼り付けるだけで移行できます。

メールの一括送信は Free プランでも使えますか?

いいえ。差し込みメールの一括送信と開封・返信トラッキングは Pro プランの機能です。Free プランでは営業リストの管理・架電記録・次回連絡日の管理までご利用いただけます。

読むより、触るのが早い。

サンプルデータ入りの Pipelia を、登録もメールアドレスもなしで、そのままブラウザで触れます。