案件・工程管理 — 受注後の制作進行
受注した案件の工程をガントチャート(横棒のスケジュール表)で管理します。誰がどの工程を持っていて、どこが遅れているかが一目で分かります。

ひとことで言うと
「この仕事、いま何合目?」に即答できる画面です。線が右にはみ出していたら遅れ、という見た目で分かります。
詳しい方へ:プロジェクト管理ツールが担当する領域を、営業データと地続きで持っている部分です。
遅れが見える
工程ごとの進捗率と納期を並べるので、納期遅れが視覚的に分かります。
外注も同じ表に
工程ごとに自社か外注かを割り当てられます。誰が止めているかが明確になります。
予定が勝手に載る
アポイント・納期・請求予定はカレンダーに自動で載り、Google カレンダーとも双方向で同期します。
ガントチャートで工程を持つ
工程を並べて、それぞれに期間と進捗率を持たせます。工程の名前は仕事に合わせて自由に決められます(下地 → 仕上げ → 検査、図面 → 加工 → 検品、要件定義 → デザイン → コーディング → 公開、など)。案件が複数走っていても、どれがいつ終わるのかを同じ物差しで見られます。
工程ごとに担当を割り当てる
各工程には自社メンバーまたは外注先を割り当てられます。外注先に割り当てた工程は、そのまま発注・外注費の管理につながります。「その工程は外に出したから、こちらでは把握していない」という状態になりません。
カレンダー
アポイント・案件の納期・請求予定は自動的にカレンダーに載ります。Google カレンダーとは双方向連携なので、プライベートの予定や別件の打ち合わせとダブルブッキングすることもありません。
案件は勝手に生まれる
案件は商談を受注に進めた時点で自動生成されます。件名・金額・取引先を打ち直す必要はなく、受注した瞬間から工程を切り始められます。
Screens
実際の画面
作り物のイメージ図ではなく、動いているアプリの画面です。クリックで拡大できます。


FAQ
この機能についてよくある質問
Google カレンダーとの連携は双方向ですか?
双方向です。Pipelia 側のアポイント・納期・請求予定が Google カレンダーに反映され、Google 側の予定も Pipelia のカレンダーで確認できます。
案件は手動でも作れますか?
商談から受注に進めると自動生成されます。既存の進行中案件についても案件として登録し、工程や外注を紐付けて管理できます。
Next
この機能とつながっているもの
Pipelia の機能は独立していません。ここで入れた情報が、そのまま次の工程へ流れます。