粗利・資金繰り
案件ごとの売上と外注費から粗利を自動計算し、月次の入金予定・支払予定と合わせて資金の流れを見せます。会計ソフトを開く前に、手元にいくら残るのかが分かります。

ひとことで言うと
「今月これだけ仕事をしたのに、なぜお金が残らないんだろう」に答える画面です。どの案件で残っていないのかを名指しで教えてくれます。
詳しい方へ:一般的な SFA / CRM は売上(受注額)までしか持たないため、外注費を差し引いた粗利はここでしか出ません(扱うのは売上と外注費で、材料費や自社の人件費までは含みません)。
案件ごとに出る
売上 − 外注費 = 粗利。案件別の粗利率が自動で計算されます。
残らない案件が名指しで分かる
粗利率が20%を下回る案件は警告として表示されます。
先まで見える
入金予定と支払予定を月次で突き合わせ、12ヶ月先まで並べます。
粗利は勝手に出る
案件の売上は商談から、外注費は発注から入ってきます。だから粗利を出すために何かを入力し直す必要はありません。営業と外注の管理をしていれば、粗利は自動的に出てきます。
残っていない案件を特定する
案件別の粗利率・月次の推移・平均粗利率を表示します。粗利率が20%未満の案件は警告として出るので、「忙しいのに残らない」の原因になっている案件を名指しで特定できます。次に同種の見積を出すときの根拠にもなります。
資金繰り — 入るお金と出るお金
案件の入金予定と外注の支払予定を月次で突き合わせ、12ヶ月先まで並べます。「今月は入金より支払いが先に来る」という月が事前に見えるので、資金が足りなくなる前に手を打てます。継続案件の入金も先まで織り込まれます。
遅延はその場で警告
入金予定日を過ぎても入っていない売上、支払予定日を過ぎている外注費は、その場で警告として表示されます。回収漏れは、気付くのが遅いほど回収しづらくなります。
Screens
実際の画面
作り物のイメージ図ではなく、動いているアプリの画面です。クリックで拡大できます。


FAQ
この機能についてよくある質問
粗利を出すために、別途データを入力する必要はありますか?
ありません。売上は商談・案件から、外注費は発注から自動的に集計されます。営業と外注の管理をしていれば、粗利と資金繰りは自動的に出てきます。
会計ソフトの代わりになりますか?
なりません。Pipelia は事業の粗利と資金の流れを把握するためのもので、税務申告のための会計ソフトとは役割が異なります。CSV エクスポートに対応しているので、会計処理は普段お使いのソフトで行ってください。
Next
この機能とつながっているもの
Pipelia の機能は独立していません。ここで入れた情報が、そのまま次の工程へ流れます。
外注に出した仕事と、払うお金を見張る
どの案件で・どこに・いくらで出して・払ったかどうか。未払いの合計が常に見えるので、払い漏れも二重払いも起きません。
詳しく見る →商談管理話が進んでいる案件を、並べて見る
アポが取れた時点から受注までを、カードをドラッグするだけで管理できます。受注したら案件が自動で作られるので、入力し直しはありません。
詳しく見る →外注先との連携あなたの「発注」が、そのまま相手の「受注」に
外注先も Pipelia なら、組織どうしを接続して1つの取引を共有できます。金額・納期・進捗・支払が両者で一致するので、二重管理が消えます。SFA/CRM でここまでやるツールは他にありません。
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