外注先との連携

外注先との連携(Network)

外注先も Pipelia を使っているなら、組織どうしを接続 ID でつないで1つの取引を共有できます。あなたが作った発注は、そのまま相手の受注として相手の画面に届きます。

発注元の発注管理画面。送った発注に受注状況と相手の進捗バッジが並んでいる

ひとことで言うと

発注書はメール、進捗はチャット、金額はスプレッドシート——外注とのやり取りは、いつもバラバラの場所で二重に管理されています。それを1つにまとめる仕組みです。

詳しい方へ:SFA / CRM で組織間の取引を共有する仕組みを持つツールは、ほかにありません。

齟齬ゼロ

金額・納期・進捗が両者で常に一致。「言った言わない」「バージョン違いの Excel」が消えます。

支払の食い違いが出ない

あなたの「支払済」と相手の「入金確認」を突き合わせ。認識ズレをその場で検知します。

見えるのはその取引だけ

共有されるのは接続した取引の情報のみ。営業リストや他の取引先は互いに一切見えません。

つなぎ方

接続 ID を相手に伝えて組織どうしをつなぐだけです。以降は、いつもの発注一覧から「相手に送る」を押せば、相手の「受注」画面にリクエストが届きます。相手が承認すれば、それはそのまま相手の案件になります。転記はもうありません。

共有されるもの・されないもの

共有範囲は取引単位です。相手に見えるのは、接続したその取引の情報と、あなたが共有を選んだ工程だけです。

  • 共有される: 件名・金額・納期・進捗・支払状況・相互評価・共有を選んだ工程
  • 共有されない: 営業リスト・顧客情報・粗利・ほかの取引先とのやり取り

支払いの突き合わせ(消込)

あなたが「支払済」にすると相手に通知が届き、相手が「入金を確認」を押すと突き合わせが完了します。片側だけが「払った」と思っている状態が残りません。金額・納期の改訂は相手の承認制で、やり取りの履歴も取引ごとに残ります。

工程と作業指示も渡せる

発注元が共有した工程と作業指示は、受注先の案件にワンクリックで取り込めます。受注先が進捗を更新すると、発注元の発注ステータスにも自動で反映されます。「今どうなってますか」と聞くためのメールが要らなくなります。

役割は取引ごと

ある取引では発注側でも、別の取引では受注側になります。相手から見れば、あなたが外注先です。だから「Pipelia で受けてください」と言うだけで、次の発注から二重管理が消えます。

Screens

実際の画面

作り物のイメージ図ではなく、動いているアプリの画面です。クリックで拡大できます。

発注元の発注管理画面。送った発注に受注状況と相手の進捗バッジが並んでいる
発注元 — いつもの発注一覧から「相手に送る」を押すだけ。受注状況と相手の進捗が自動で並びます。
受注先の受注画面。発注元からの受注リクエストが届いている
受注先 — リクエストが届き、承認するとそのまま相手の案件になります。
発注元の取引詳細。支払済(相手の入金確認待ち)と取引履歴・メッセージが表示されている
発注元 — 「支払済」にすると相手へ通知。金額・納期の改訂やメッセージも履歴に残ります。
受注先の取引詳細。発注元が支払済にした通知と「入金を確認」ボタンが表示されている
受注先 — 「入金を確認」を押せば突き合わせ完了。同じ履歴を両側から見ています。
受注先の案件詳細。発注元からの作業指示・予定をワンクリックで自分の工程に取り込める
受注先 — 共有された工程と作業指示は、ワンクリックで自分の案件に取り込めます。

FAQ

この機能についてよくある質問

外注先との連携では何が共有されますか?

共有されるのは接続した取引の件名・金額・納期・進捗・支払状況と、共有を選んだ工程だけです。営業リスト・顧客情報・粗利・ほかの取引先とのやり取りは互いに一切見えません。

外注先も有料アカウントが必要ですか?

いいえ。連携はどのプランでも無料で、相手は Free プランのまま受注の承認・工程共有・支払消込・相互評価まで参加できます。何社つないでも、あなたのユーザー課金は増えません。

相手が Pipelia を使っていない場合は?

連携機能は使えませんが、発注・外注費・支払状況の管理はこれまで通りご利用いただけます。相手に Pipelia の Free プランで参加してもらえば、その取引から連携が始められます。

読むより、触るのが早い。

サンプルデータ入りの Pipelia を、登録もメールアドレスもなしで、そのままブラウザで触れます。