受注して、外注に出して、粗利が残る仕事へ

仕事を取る。回す。
いくら残ったか、わかる。

Pipelia(パイプリア)は、営業から受注、外注、粗利までを1本の流れで管理するツールです。 一度入れた情報が、次の工程へそのまま流れていきます。

いわゆる SFA/CRM(営業支援・顧客管理)に、受注してからの外注・粗利・資金繰りを足したものです。

  1. 営業リスト
  2. 商談
  3. 受注
  4. 外注
  5. 粗利

Free(¥0・1ユーザー)はずっと無料 ・ クレジットカード不要 ・ デモは開くだけで触れます

Pipelia のダッシュボード画面。今月の受注・粗利・回収遅延・今日の要対応をひと目で確認できる

SFA? CRM? — 3行で言うと

ツールのサイトには当たり前のように書いてありますが、知らなくても困らないように説明します。

CRM顧客管理

「誰と、いつ、何を話したか」を残しておく台帳。メールを検索して思い出す必要がなくなります。

SFA営業支援

「その話がいま、どこまで進んでいるか」の見える化。見積を出したまま忘れる、が消えます。

Pipeliaその2つ + 受注した後

外注への発注、工程、案件ごとの粗利、入金と支払い。案件の仕事は受注してからが本番なので。

用語はどうでもよくて、要するに「仕事を取って、回して、いくら残ったかが分かる」ツールです。SFA・CRMのやさしい解説を読む →

こんな方に

あなたはどれに近いですか?

近いものを選ぶと、いちばん効く機能の説明に飛べます。業種ではなく、規模と「外注にどれだけ出すか」で分けています。

👤

ひとりで受けている

現場も営業も経理も自分。手が空いたときだけ営業して、忙しくなるとリストが止まる——の繰り返し。

→ 「連絡するの忘れてた」で仕事を落としている

営業リストを見る →
👥

2〜10名でやっている

仕事は動いているが、どの案件をどこにいくらで出したかが人の頭の中にある。台帳のシートは増える一方。

→ 案件ごとにいくら残ったかが分からない

粗利・資金繰りを見る →
🔗

協力会社・外注に多く出す

発注書はメール、進捗は電話とチャット、金額はスプレッドシート。出す先が増えるほど「言った言わない」と払い漏れが増えていく。

→ 発注先とのやり取りが、全部バラバラの場所にある

発注先とつながる仕組みを見る →

こんな悩み、ありませんか?

受注は取れている。でも、いくら残ったかは終わってから分かる

🧾 案件ごとの手残りが見えない

受注額も、協力会社に払った額も分かる。でも案件ごとに突き合わせるのは月末の手作業で、終わってからしか分からない。

🔁 同じことを何度も書き写す

見積 → 受注 → 案件 → 発注で、取引先も金額も納期も転記。どこかで必ず食い違いと抜けが出る。

💸 既製のSFA/CRMは受注で終わる

名の知れた営業管理ツールは、1〜数名の会社には機能過多でコスト過剰。しかも受注後の外注費と粗利は、結局スプレッドシート。

大手SFA・スプレッドシート・Pipeliaの比較
項目大手SFA/CRMスプレッドシートPipelia
主な用途大人数の営業組織の管理簡易的なリスト・案件の記録受注 → 外注 → 粗利まで、ひと続きで管理
外注・粗利・資金繰り標準では対象外(カスタマイズ前提)別シートで手動管理・転記が必要受注から外注費・粗利・入出金まで自動でつながる
外注先との連携メール・チャットで二重管理発注がそのまま相手の受注に(接続は無料)
コスト多機能なぶん高コスト無料だが崩れやすく属人化Free ¥0/Pro 1,100円/ユーザー・月(税込)最初の3ヶ月は無料

機能

営業から粗利まで、ひとつの流れで。

一度入れた情報が、次の工程へそのまま流れます。以下は作り物のイメージ図ではなく、実際のアプリの画面です。

01

営業リスト

架電・メール・フォームで新規開拓。再連絡やKPIも自動で。

02

商談化

アポが取れたら商談へ。確度・金額で見込みを管理。

03

受注

受注したら案件を自動生成。二重入力なし。

04

外注・発注

協力会社へ発注。納期・進捗・支払をまとめて管理。

05

粗利

売上 − 外注費 = 粗利。資金繰りまで一目で。

ここでいう粗利は「売上 − 外注費」です。工事台帳・在庫・材料費を積み上げる原価計算は扱いません。 外注に出さない仕事なら、売上がそのまま粗利として案件ごとに出ます。

Pipelia の営業リスト画面。優先スコア順に見込み客が並び、架電・メール送信の操作がその場でできる
営業リスト

「今日どこに営業するか」が決まる

見込み客の一覧に、電話・メール・フォーム営業の道具が全部ついています。優先スコアが「今日あたるべき先」を上に出すので、リストを眺めて迷う時間がなくなります。

詳しく見る →
Pipelia の発注管理画面。発注先・金額・進捗・支払状況が案件ごとに一覧されている
外注・発注管理

外注に出した仕事と、払うお金を見張る

どの案件で・どこに・いくらで出して・払ったかどうか。未払いの合計が常に見えるので、払い漏れも二重払いも起きません。

詳しく見る →
Pipelia の粗利管理画面。案件別の粗利率と月次推移が表示されている
粗利・資金繰り

「忙しいのに残らない」の原因が分かる

売上 − 外注費 = 粗利。案件ごとの手残りが自動で出ます。入金と支払いの予定も12ヶ月先まで並ぶので、資金ショートの前に気付けます。

詳しく見る →

ほかにも

  • Googleカレンダー双方向連携 — アポ・納期・請求予定が自動で載る
  • AI連携(MCP) — 自分のAIを接続して粗利・商談レポートを分析
  • CSVインポート/エクスポート — 移行も持ち出しも自由
  • 二段階認証・監査ログ・画面ごとの権限セキュリティの詳細

外注先との連携 — Pipelia だけの仕組み

外注先も同じPipeliaなら、
あなたの「発注」がそのまま相手の「受注」になる

発注書はメール、進捗はチャット、金額はスプレッドシート——外注とのやり取りは、いつもバラバラの場所で二重管理になります。 Pipeliaは組織どうしを接続IDでつなぎ、ひとつの取引を両者で共有します。SFA/CRMでここまでやるツールは、ほかにありません。

あなた(発注側)あなたの会社
  • 案件から発注を作成
  • 進捗・納期をそのまま確認
  • 「支払済」を記録
外注先(この取引の受注側)・Freeでも参加可外注先の会社
  • 受注リクエストを承認
  • 進捗を更新(相手にも反映)
  • 「入金確認」を記録

🤝 齟齬ゼロ

金額・納期・進捗が両者で常に一致。「言った言わない」「バージョン違いのExcel」が消えます。

💴 支払の食い違いが出ない

あなたの「支払済」と相手の「入金確認」を突き合わせ。未払い・未入金の認識ズレをその場で検知。取引ごとの相互評価も残ります。

🔒 見えるのは、その取引だけ

共有されるのは接続した取引の件名・金額・納期・進捗のみ。営業リスト・顧客・ほかの取引先とのやり取りは互いに一切見えません。

実際の画面で見る — 同じ取引を、発注元受注先の両側から

発注元の画面 — 発注管理
発注元の発注管理画面。送った発注に受注状況と相手の進捗バッジが並ぶ

いつもの発注一覧から「相手に送る」を押すだけ。送った発注には受注状況と相手の進捗が自動で並びます。

受注先の画面 — 受注
受注先の受注画面。発注元からの受注リクエストが届いている

相手の「受注」画面にリクエストが届き、承認するとそのまま相手の案件になります。転記はもうありません。

相手が Pipelia を使っていなくても、発注・外注費・支払状況の管理と案件ごとの粗利はそのまま動きます。連携は「相手も使っているときに効く上乗せ」で、必須ではありません。 つなぐ場合は双方とも無料。相手はFreeのままでも受注の承認・進捗共有・入金消込・相互評価まで参加できます。 役割は取引ごとで、相手から見ればあなたが受注側になることも。何社つないでも、あなたのユーザー課金は増えません。

読むより、触るのが早い。

サンプルデータ入りのPipeliaを、そのままブラウザで。登録もメールアドレスも要りません。開いたらもう触れます(変更は保存されません)。

👀 デモを開く — 登録不要

料金

まずは3ヶ月、無料で。

受注して、外注に出して、納品して、入金されるまで。案件の仕事はひと回り数ヶ月かかります。だから3ヶ月かけて、まるごと試せます。

かかるのは社内で使う人の分だけです。3人なら月3,300円、10人でも月11,000円(税込)。外注先・協力会社は何社つないでも0円で、あなたの請求は増えません。

Free

¥0 / 1ユーザー・ずっと無料

カード不要。まず触ってみる

  • 営業リスト 100件まで
  • 商談・案件・外注・粗利・資金繰り
  • Googleカレンダー・CSVインポート/エクスポート
  • 1ユーザー(メール送信・問い合わせフォーム・予約リンク・AI連携は Pro から)
無料ではじめる
Free と Pro の違い
機能FreePro
月額(税込)¥01,100円/ユーザー最初の3ヶ月は無料
ユーザー数1ユーザーメンバー招待可ユーザーごとに課金
営業リストの登録件数100件まで商談化した分は数えません無制限
差し込みメールの一括送信×トライアル中はメール全体で月100通まで(毎月1日にリセット)
開封・返信トラッキング×
ステップ配信(フォローの自動送信)×
問い合わせフォーム・受信箱×自動返信も送れます
日程調整の予約リンク×カレンダー連携つき
AI連携(MCP)×トライアル中は読み取りのみ

Free と Pro で同じもの — 架電記録・優先スコア・再連絡アラート/商談管理(カンバン)/案件・工程管理(ガントチャート)/外注・発注管理/粗利・資金繰り/外注先との連携(Network・何社つないでも無料)/外注先として受注する側の利用(件数の制限なし)/Googleカレンダー双方向連携/CSVインポート・エクスポート/二段階認証・監査ログ・権限(ロール)。

Free で上限に達しても、登録済みのデータが消えることはありません。閲覧とCSVエクスポートはそのまま使えます(新規追加だけが止まります)。

🔗

外注先との連携は、どのプランでも無料

外注先は別の組織としてつながるので、何社つないでもあなたのユーザー課金は増えません。 相手も Free のまま連携に参加でき(受注の承認・工程共有・支払消込・相互評価)、有料にするかは相手の判断です。

※ Pro は最初の 3ヶ月間無料。トライアル終了後は自動的に有料プラン(1,100円/ユーザー・月(税込))へ移行し、課金が開始されます。 いつでも解約でき、解約後は Free プランへ移行します(データは保持されます)。 トライアル中のメール送信は、自動返信を含めたメール全体で月100通まで(毎月1日にリセット)です。外注先との連携(Network)にユーザー課金は発生しません。

導入前の疑問

よくある質問

Pipelia(パイプリア)とは何ですか?

新規開拓(SFA)・顧客管理(CRM)から、受注後の案件・工程管理、外注先への発注、粗利・資金繰りまでを一本の流れで管理できるSaaSです。受注した仕事を外注先・協力会社に出して納める事業なら、業種を問わず使えます。営業リストへの架電・メールから商談化、受注、外注、入金までのデータが二重入力なしでつながります。

SFA・CRMがよく分かりません。それでも使えますか?

使えます。SFAは「商談がいまどこまで進んでいるか」を見えるようにする仕組み、CRMは「誰と、いつ、何をしたか」を残しておく台帳のことです。Pipeliaはその2つに加えて、受注した後の外注・粗利・資金繰りまでを持っています。用語の詳しい解説は「SFA・CRMとは?」のページにまとめてあります。

建設・製造・広告など、どんな業種で使えますか?

業種専用の機能ではなく「受注 → 外注・協力会社への発注 → 案件ごとの粗利」という仕事の流れに合わせて作っているため、建設・内装、広告・印刷、製造・加工、士業・コンサル、映像・イベント、人材、運送、Web制作・システム開発など、業種は問いません。ひとりで受けていて外注に出さない場合も、営業リスト・商談・案件・案件ごとの粗利はそのまま使えます(外注費が0円なら、売上がそのまま粗利です)。ただし工事台帳・在庫管理・材料費の原価計算といった業種専用の機能は持っていません。粗利は「売上 − 外注費」で計算します。向かないのは、案件という単位で受けて納める形になっていない物販・店舗ビジネスです。

PipeliaはどのようなSFA(営業支援ツール)ですか?

「受注してから外注・協力会社に出す」という仕事の形に特化したSFAです。業種そのものに特化しているわけではないので、外注や協力会社を使う事業であれば業種は問いません。営業リスト管理・架電/差し込みメールでのアプローチ・商談パイプライン管理といったSFA機能に加え、一般的なSFAには含まれない受注後の外注管理・粗利計算・資金繰りまでを1つのツールでカバーします。大手SFAでは機能過多、スプレッドシートでは限界を感じる小規模チームに向いています。

ひとり親方・フリーランスでも役に立ちますか?

役に立ちます。むしろ営業専任を置けない事業者のために作りました。優先スコアが「今日あたるべき先」を提示し、再連絡アラートで連絡忘れを防ぎ、案件ごとの粗利まで自動で出ます。Freeプランは0円・1ユーザーで使えるので、まず一人で試してから判断できます。

料金はいくらですか?

Freeプランは0円(営業リスト100件まで・1ユーザー)で使えます。Proプランは1,100円/ユーザー・月(税込)で、初回のお申し込みから3ヶ月間の無料トライアル付きです。

無料トライアル終了後はどうなりますか?

トライアル終了後は自動的に有料プラン(1,100円/ユーザー・月・税込)へ移行し課金が開始されます。移行の時期と金額はお申し込み画面で事前に表示されます。いつでも解約でき、解約後はFreeプランに移行してデータは保持されます。

外注先も有料アカウントが必要ですか?

いいえ。外注先との連携(Network)はどのプランでも無料で、相手はFreeプランのまま受注の承認・工程共有・支払消込・相互評価まで参加できます。何社つないでも、あなたのユーザー課金は増えません。

外注先・協力会社がPipeliaを使ってくれない場合は?

そのままお使いいただけます。外注先との連携(Network)は「相手も使っている場合に効く」上乗せの機能で、使わなくても発注・外注費・支払状況の管理と案件ごとの粗利計算はそのまま動きます。相手にFreeプラン(0円)で参加してもらえれば、その取引から連携が始められます。

外注先との連携では何が共有されますか?

共有されるのは接続した取引の件名・金額・納期・進捗・支払状況と、共有を選んだ工程だけです。営業リスト・顧客情報・粗利・ほかの取引先とのやり取りは互いに一切見えません。

自社サイト用の問い合わせフォームは作れますか?

作れます(Proプランの機能です)。テンプレートから埋め込みフォームを作成し、発行されるタグを自社サイトに貼るだけです。届いた問い合わせは自動で営業リストに入り、既存リードからの2通目以降も受信箱に残ります。reCAPTCHA・Cloudflare Turnstile・hCaptcha・Akismetによるスパム対策と自動返信にも対応しています。

スプレッドシートからの移行はできますか?

できます。営業リストはCSVインポートに対応しており、テンプレートをダウンロードして今のスプレッドシートから貼り付けるだけで移行できます。

セキュリティ対策はどうなっていますか?

通信・保存データの暗号化、二段階認証(TOTP)、監査ログ、画面ごとの権限設定(ロール)に対応しています。詳細はセキュリティ・信頼性ページで公開しています。

導入前に試せますか?

登録・メールアドレス不要のデモを公開しています。demo.pipelia.com を開くだけでサンプルデータ入りの画面をそのまま操作できます(変更は保存されません)。

営業から外注まで、ひとつの流れに。

いまのスプレッドシート運用を、そのまま Pipelia へ。

無料ではじめる