アップデート

フォームの問い合わせをチャット通知、予約の自動返信を1通にまとめました

フォームに届いた問い合わせを Slack と Chatwork へ通知できるようになりました。あわせて、予約フォームから届く自動返信を1通にまとめ、組織の代表アドレスからのメール送信とサイドバーの折りたたみにも対応しています。

いつも Pipelia をご利用いただきありがとうございます。今週は、フォームまわりの通知と自動返信を中心にアップデートしました。問い合わせの受け取り方と、予約したお客様への連絡のしかたを見直しています。

今回の主なアップデート

フォームの問い合わせを Slack・Chatwork に通知できます

これまでフォームに届いた問い合わせのお知らせは、アプリ内の通知と受信通知メールだけでした。今回から Slack と Chatwork にも流せます。接続は組織にひとつ設定し、通知を送るかどうかはフォームごとに切り替えられます。設定はオーナーの方が、メール画面の「通知」タブから行えます(Pro プランの機能です)。設定画面にはテスト送信のボタンがあるので、本番の問い合わせを待たずに届くことを確かめられます。

予約フォームの自動返信を1通にまとめました

フォームから日程を選んで送信したお客様には、予約の受付メールとフォームの自動返信が別々に届いていました。内容が重なるため、文面をご自身で決められる自動返信のほうにまとめています。自動返信では差し込みタグ {{booking_when}}(選ばれた日時)と {{booking_manage_url}}(変更・キャンセル用のURL)が使えます。

あわせて、自動返信の分岐の条件に「その場で日程を選んだかどうか」を指定できるようにしました。日程を選んだ方には日時と変更用のURLを、選ばずに送信された方には別の案内を、と書き分けられます。

予約の受付停止を「日」「時間」でも指定できます

予約リンクの「何分前まで受け付けるか」の設定を、分だけでなく日・時間の単位でも入力できるようにしました。「2日前まで」を分に置き換えて計算する必要がなくなります。これまでに設定した内容はそのまま引き継がれます。

組織の代表アドレスからメールを送れます

これまでメールの差出人は、操作した方個人のアドレスに限られていました。オーナーの方がメンバーの送信アカウントのひとつを「組織の代表アドレス」に指名すると、各メンバーが送信時に「自分のアドレス」と「組織の代表アドレス」を選べます。既定は従来どおり自分のアドレスです。

サイドバーを畳んで本文を広く使えます

営業リストのように横に長い表を扱う画面向けに、左のサイドバーを畳めるようにしました。ロゴ行の « で畳み、左上の ☰ で元に戻せます。畳んだ状態はお使いの端末に記憶されます。

ご不明な点やご要望がありましたら、info@pipelia.com までお気軽にお知らせください。いただいたご意見をもとに改善を続けてまいります。

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