アップデート

アポの日程変更と実施結果の記録、フォームの日程調整の位置指定を追加しました

商談ページからアポイントの日程変更・キャンセルと実施結果の記録ができるようになりました。活動履歴には商談化する前の架電・メールも並びます。フォーム上の日程調整は、完了画面だけでなく入力の途中でも出せるようになりました。

いつも Pipelia をご利用いただきありがとうございます。今週は、商談とアポイントまわりを中心にアップデートしました。打ち合わせの前後にやることを商談の画面だけで済ませられるようにしたほか、埋め込みフォームの日程調整と編集画面も引き続き改善しています。

今回の主なアップデート

商談の活動履歴に、商談化する前の記録も並ぶようになりました

商談になる前にかけた電話のメモや送ったメールを、商談の活動履歴と同じ時系列に表示するようにしました。「商談化してから」と「商談化する前」でセクションを分けているので、どこから商談として動き出したのかが読み取れます。画面が広いときは左右に並べて見比べられます。メールは開封やクリックがあったものに印を付けています。

アポイントの日程変更・キャンセルと、実施結果の記録ができるようになりました

商談ページに「+ 日程調整」を置き、2回目以降の打ち合わせも商談の画面から決められるようにしました。決まったアポイントは日程の変更とキャンセルができ、キャンセルした記録も残ります。Google カレンダーに入っている予定は、その日のカレンダーを開けます。当日聞くことを事前メモとして残せるほか、終わったアポイントからは日付や種別を埋めた状態で実施結果を記録できます。カレンダーの予定からは、商談になっていれば商談の詳細画面へ移動します。

フォーム上の日程調整を出す位置を選べるようになりました

これまで送信後の完了画面だけだった日程調整を、入力画面の中・確認画面の前・確認画面の後からも選べるようにしました。送信より前に出す設定では、枠を選んだだけでは予約は確定せず、送信したときにまとめて確定します。フォームを新しく作るときに、確認画面を出すか・日程調整をするかをその場で選べるようにし、日程調整の設定は自動返信メールの設定から独立させました。

フォームの編集画面に、回答者がたどる画面の流れを表示しました

入力・確認・完了の並びをキャンバスの上部に表示し、押すとその画面をキャンバスで編集できるようにしました。これまで送信しないと見られなかった完了画面も、文言や配置をその場で直せます。確認画面は項目名の並べ方・項目名の幅・文字サイズを選べるようにし、確認画面と完了画面それぞれに専用の CSS も書けるようになりました。日程調整の見本も、公開ページと同じカレンダーで表示します。

項目の幅と余白を細かく決められるようになりました

項目の幅を12列のグリッドから選べるようにし、キャンバス上で項目の右端をドラッグしても変えられます。余白は「狭い・標準・広い」の3段階に加えて、外周・項目同士・見出しと欄の間・欄の中などを個別に指定できます。指定を消せば3段階の設定に戻ります。カレンダーは月表示のほかに、近い日時を順に並べる「候補リスト」も選べます。

カレンダーの土日・祝日が一目で分かるようになりました

カレンダーの日曜・祝日と土曜に薄い背景色を付け、祝日は名前も表示するようにしました。予定の色より弱い色にしているので、上に載っている予定の読みやすさは変わりません。

お気づきの点やご要望がありましたら、info@pipelia.com までお知らせください。今後のアップデートの参考にさせていただきます。

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