アップデート

返信を未読・未対応で追える受信箱と、送信前プレビューを追加しました

返信を「未読・未対応」で追える受信箱を追加し、一括メールは送る前に差し込み後の文面をそのまま確認できるようにしました。フォーム編集はキャンバス式になり、商談・企業には先に見ておきたい件数の帯が出ます。

9月5日から11日までのアップデートをお知らせします。今回はメールまわりを中心に、返信の追いかけ方と送信前の確認、フォームの編集画面、案件の見え方を更新しました。

今回の主なアップデート

返信を「未読・未対応」で追える受信箱

届いた返信の一覧に「すべて」「未読」「未対応」のタブと件数を追加しました。開けば既読になり、対応済みは押したときだけ記録されます(取り消しもできます)。返信を開いたまま、メールで返信する・日程を決める・商談にする・活動として記録する、といった次の操作に進めます。もとになった一括送信へ辿ることもできます。

一括メールは、送る前に届く文面を確認できます

一括送信の画面で差し込む相手を選ぶと、差し込みタグを反映した件名と本文、宛先をそのまま確認できます。差し込み前の表示と切り替えられるので、実際に届く形を見てから送信できます。

メールの手応えが数字で見えます

メールテンプレートの一覧に使用回数と返信率を表示しました。送信結果には送ったあとの状況をまとめた欄を、企業詳細と商談詳細にはその相手とのメールの実績を追加しています。ステップ配信では、登録ごとに次にいつ配信されるかが分かるようになりました。

フォーム編集がキャンバス式になりました

フォーム編集画面を2カラムにし、項目やブロックはキャンバスの「+」から選んで置く形に揃えました。確認画面・日程調整画面・完了画面の文言も、その画面を表示したままその場で入力できます。完了画面のしるしは、記号・色・大きさを選べます。

商談・企業に、先に見ておきたい件数の帯

商談の一覧に「進行中」「今月中に決まりそう」「30日以上とまっている」「完了予定日を過ぎた」などの件数を帯で表示しました。数字を押すと、そのまま絞り込みになります。企業・顧客の一覧にも同じ形の帯を追加し、企業詳細では初めて会った日から入金までの経緯を1本の流れで確認できます。外注先の一覧にも、案件がどこに寄っているかの帯を追加しました。

資金繰りと粗利を書き出せます

資金繰りに先の見通しを表示し、粗利は並べ替えができるようになりました。継続の商談には解約リスクの表示を追加しています。粗利・資金繰り・発注管理は、いずれもCSVで書き出せます。

お気づきの点やご要望がありましたら、info@pipelia.com までお寄せください。

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