アップデート

フォームを見たまま編集できるようにし、予約リンクと住所補完を強化しました

埋め込みフォームの編集画面を刷新し、プレビューの上で文字を直接書き換えたり、項目をドラッグして並べ替えたりできるようになりました。あわせて予約リンクの日程調整と、郵便番号からの住所・会社情報の補完も強化しています。

いつも Pipelia をご利用いただきありがとうございます。今週は、埋め込みフォームまわりを中心にアップデートしました。フォームの作り方が大きく変わったほか、予約リンクでの日程調整と、営業リストの入力まわりも使いやすくなっています。

今回の主なアップデート

フォームを画面で見たまま編集できるようになりました

編集画面を1枚のキャンバスにまとめ、プレビューの上で見出しや説明文をそのまま書き換えられるようにしました。項目はドラッグで並べ替えられ、+ボタンから好きな位置に差し込めます。見出しや文章は本数の制限なく置けます。ブロックごとの幅・配置・文字サイズは、パソコン表示とスマートフォン表示で別々に指定できます。

入力チェックと送信前の確認画面を追加しました

項目ごとに入力形式や文字数のチェックを設定でき、条件を満たしていないときは該当の欄にエラーを表示します。チェックボックスの回答に応じて表示する項目を切り替える分岐にも対応しました。送信前に入力内容を確認する画面を挟むかどうかも、フォームごとに選べます。

フォームの貼り付け方に script 方式を追加しました

貼り付け先のページにフォームを直接描く方式を追加しました。この方式では、スパム対策のキーに登録するドメインをご自身のサイトのドメインにできます。キーの登録と現在の設定状況は、フォーム編集画面から確認できます。

予約リンクでできることが増えました

予約リンクは1人あたり5本まで作成できます。リンクごとに Google Meet の URL を発行するかどうか、終日の予定を空き時間の判定から外すかどうかを選べます。予約した相手が自分で日時の変更やキャンセルを行えるようになり、電話で決まった打ち合わせも予約リンクの空き枠から登録できます。問い合わせの自動返信に載せた日程調整リンクからは、フォームに入力された内容を引き継ぎます。

郵便番号から住所と会社情報を補えるようになりました

リードに郵便番号の項目を追加し、郵便番号やデジタルアドレスから住所と都道府県を補完できるようにしました。国・法人番号・会社名カナも扱えます。都道府県での絞り込みでは、「海外」と「住所なし・国内」を分けて選べます。

営業リストの一括変更と、メールの送信待ちの解消

営業リストでは複数の行をまとめて変更でき、範囲選択にも対応しました。設定画面のステータスや項目も、まとめて保存できます。一括メールはバックグラウンドで送信するようにし、送信が終わったら通知でお知らせします。

お気づきの点やご要望がありましたら、info@pipelia.com までお知らせください。今後のアップデートの参考にさせていただきます。

営業から外注・粗利まで、ひとつの流れに。

Pipelia は、受注して外注に出す仕事のための SFA/CRM。登録不要のデモを開けば、そのまま触れます。